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【ヘブンズフィール3章】映画「Fate/stay night[Heaven’s Feel]第3章」のネタバレ、あらすじ、感想【最新】

「俺は、桜にとっての正義の味方になるって決めたから」

どうも、ヨッシーです!

今回は、劇場版『Fate/Stay Night[Heaven’s Feel]Ⅲ spring song』(以下ヘブンズフィール3章)のご紹介です!

3部作として製作された今作もいよいよ最終章。バーサーカー対士郎や言峰対真アサシン、セイバーオルタ対ライダーなどFateシリーズ屈指の激闘がアニメで見れると思うと、ものすごく楽しみですね!

公開は2020年春となっています。詳しい公開日がわかり次第、追記しておきますね。

公開日は2020年3月28日です! ちょうど桜が合う季節での上映になりましたね!

 

ヘブンズフィール3章のあらすじ・概要

ヘブンズフィール3章のあらすじ

手にした者の願いを叶えるという万能の願望騎、聖杯を巡る戦い「聖杯戦争」もいよいよ終盤です。

完全に『この世全ての悪』と適合し、闇堕ちしてしまった桜。

彼女を救うため、狂った聖杯戦争を終わらせるために戦う士郎と凛、そしてライダー。

桜を利用し、己の悲願を叶えようとする臓硯。

それぞれの思惑が複雑に絡み合いながら、物語は終幕へと向かっていきます。

はたして、士郎は桜を救うことができるのか。

そして、この物語はどのような終わりを迎え、我々はどのような感情を抱くのか。

ヘブンズフィール最終章、ついに開幕です――!

ヘブンズフィール3章の概要

この映画は、2017年に公開された第1章、2019年に公開された第2章の続きとなります。ヘブンズフィールは全3章で構成されていますので、今回が最終章となります。

もしまだ1章及び2章をご覧になっていない方は、事前にBlu-rayなどで視聴しておくことを強くおススメします。2章までの内容を知らないと、この映画を充分に楽しむことができませんからね。


 

製作は前章に引き続きufotable、監督はこちらも引き続き須藤友徳さんです。彼らなら、きっとヘブンズフィール最終章に相応しい最高の映画を作ってくれることでしょう!

音楽の方も引き続き梶浦由紀さんが担当します。これはもしかすると、Fate屈指の名曲である『エミヤ』の、梶浦さんver.が聞けるかもしれません! オリジナルのエミヤも他のアレンジのエミヤもとてもかっこいいのに、それを梶浦さんがアレンジしたらどうなってしまうのでしょうか? 今からとても楽しみですね!

 

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ヘブンズフィール3章の出演キャスト

続いてはキャストのご紹介です。(敬称略)

  • 衛宮士郎:杉山紀彰
  • 間桐桜:下屋則子
  • セイバーオルタ:川澄綾子
  • 遠坂凛:植田佳奈
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
  • 藤村大河:伊藤美紀
  • 言峰綺礼:中田譲治
  • 間桐臓硯:津嘉山正種
  • ライダー:浅川悠
  • 真アサシン:稲田徹

 

キャスト陣に大きな変化はありませんね。新キャラが登場するわけでもないですし、変化が無いのは当たり前かもしれません。

ただ、ちょっと驚いたことがあります。藤ねぇがいることです。

まさか、彼女がいるとは思いませんでした。確かに、彼女はまだ生きていますし衛宮邸の住民でもありますから、出番はあるのかもしれません。

この重い空気が続く展開において、彼女の明るいキャラは、僕らに束の間の安らぎを与えてくれることでしょう。素直に嬉しいです!

 

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ヘブンズフィール3章の主題歌

主題歌の方も情報が出ましたね!

主題歌は、1、2章に引き続きAimerさんが担当されます!

やはり、ヘブンズフィールといったらAimerさんですよね! あの世界観を歌い上げられるのは彼女以外にいません。

気になる主題歌の曲名は「春はゆく」。こちらにも、やはり春が入っていますね。

以下のツイートにある動画にて、サビと思われる部分を聞くことができます。

聞いてみた感じだと、花の唄に雰囲気が近いですね。幸せ全開な歌ではないけれど、悲劇的な感じもしないです。

この歌にどういう意味が込められているのか、それは映画を見た後におのずとわかるでしょう。

公開が待ち遠しいですね!

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ヘブンズフィール3章のネタバレ

※映画が公開され次第、即座に更新していきます。

 

ヘブンズフィール3章感想

ここからは感想になります。

とはいえ、まだ映画は公開されていません。なので、今は展開について予想していきます。

以下、ネタバレ注意です。

ヘブンズフィール3章の展開予想

予想することとしては、やはりどのエンドになるのかでしょう。

Fateはもともとヴィジュアルノベルゲームですので、物語の終わりであるエンドが複数あります。

ヘブンズフィールにおけるエンドは、主にノーマルエンドとトゥルーエンドの2種類です。他に鉄心エンドなるものがあるようですが、可能性は低いそうです。

僕は、トゥルーエンドになると思っています。

このエンドが一番救いがあるからという理由もあるのですが、それ以外の理由もあります。

それは、イリヤの士郎への好感度が高いからです。

この2つのエンドの違いというのは、イリヤが助けに来るか否かです。そのため、カギを握るのは彼女の士郎への好感度になります。

物語冒頭の彼女は、諸事情ありまして士郎への殺意がかなり高いです。聖杯戦争が始まった初日に殺しに来るくらいには。

しかし、彼女と2回遭遇するとその殺意が薄れるようです。2章で昼に会ったときはおしゃべりに興じていましたね。出会う回数を重ねるごとに、好感度が徐々に上がっていくのでしょう。

そして、2章の中盤にて桜と藤ねぇの会話を偶然聞いていたイリヤは、切嗣が自分を捨てたわけではないことを知ります。先ほどぼかした諸事情が彼女の誤解であるとわかったのです。

ここで、彼女が士郎に殺意を向ける理由が無くなりました。なにせ、彼女は切嗣への復讐のために士郎を殺そうとしていたのです。その復讐をする必要が無くなった以上、彼を殺す必要はありませんからね。

この時点で、イリヤの士郎への好感度はかなり高くなっているはずです。これならきっと、彼が窮地に陥ったときに助けてくれるのではないでしょうか?

なので、僕はこの映画はトゥルーエンドになると思います。

というか、このエンドであって欲しいです。でなければ、桜と士郎があまりにも不憫です……。どうか、この2人が幸せになれるような未来があって欲しいと思うのです。

ヘブンズフィール3章の感想

※映画公開後に更新します。

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ヨッシー
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ゲームやアニメ、小説や神話などが大好きな一般人です! 音楽や絵を描くことも好きです!  好きなことをしてお金をもらえたら素敵だなと思ってブログを始めました。
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